2009年1月14日 (水)

久々更新

 

さて、なんとなく更新をサボっていましたが・・・・(゚ー゚;
08年のFSW日本GPは、前回書いたように素晴しい運営だった
と言ってもいいでしょう。バス移動、物販、雨宿りスペース・・・
うまく機能していたように思います。地元との連携(盛り上がり)は、
時間が解決してくれるのではないかと思います。

 07年に大問題になった問題はほとんど解決されていたと思います。
ではその原動力は何だったのか??
 もちろん、現場のスタッフの皆さんによる努力もあるでしょう。
FSWの親会社であるトヨタが本腰を入れて取り組んだ結果でもあるでしょう。

 では、FSW,トヨタが本気で取り組んだ要因は何だったのか?
それは「被害者の会」をはじめとする07年観戦者の皆さんの声ではないでしょうか?
某巨大掲示板では被害者の会を誹謗中傷する(何の根拠も無く)、気の毒な連中がいましたが、
この事実に対してどう思うのか??

 08年日本GPで「被害者の会」の発起人にお会いしました。彼はGP中、ほぼ笑顔でいました。
彼は僕に、「どうよ?日本GPは?」と聞いてきました。「最高ですよ!」と答えると・・・・
「だろ?こうじゃなくっちゃ!!」と本当に朗らかな笑顔を見せてくれました。
 万が一、この発起人の方が、金銭目的で被害者の会を立ち上げたのであれば、08年の成功は
マイナスでしかないはずです。

 訴訟ではチケット&ライドに問題は無かった、「予想外の悪天候」で問題が起きた・・・
とのFSWの言い分は今年の「カイゼン」で自ら覆されたと思います。問題が無かったのなら、
アレだけのカイゼンは必要無かったはずですから。

2008年10月30日 (木)

08年日本GP

 超久々の更新です。実は僕、今年の日本GPに行ってきました土曜日からFSW入りしたのですが、今年の運営は大成功でしょう!!観客の笑顔がそれを物語っていると思います。
勿論入場者を減らしたことも影響しているでしょうが、本来このくらいの人数で昨年も開催すれば良かったのではないかと思います。そして徐々に動員数を増やす・・・・。

 昨年、大問題となったバス運行も全く問題も無く、ホントに拍子抜けするくらいスムーズでした。スタッフも「言わされてる感」はあるものの、大きな声で挨拶!!おつかれさまでした。拍手です。決勝の帰り道、係員の方に心から、「ありがとう!!」と言えました。

 物販も昨年のふざけた金額でもなく、雨宿り用のテントもうまく活用されていたと思います。
ここは素直に、よくカイゼンできましたね!!と申し上げたいと思います。
後は観客数を増やしたときの対応、地元の町との密な関係を築いた上での盛り上げ・・・ではないかと。

 さて、この大成功の裏に何があったか??もちろんFSWの努力も大きいですがもっと大事なものがあったと思います。それは次の更新で!!
とくに某掲示板で好き勝手いいながら、被害者の会を叩いている方に読んでいただきたいと思います。・・・・つか、読め!!(爆)

2008年5月28日 (水)

何を信じるのか?

 某掲示板で被害者の会発起人さんが叩かれているらしい。

匿名の世界だから、言いたい放題、無責任発言、罵倒etc・・・

被害者の会が金儲けのために作られたという書き込みもあるらしい。

本当に金儲けのために被害者の会を作るのであれば、もっと費用を

高く提示するでしょう。しかも160人ほどの参加者を騙したとしても

あまりにも割りが合わない。

 発起人の方は御自分のお仕事の合間のかなりの時間を割いて

本来の日本GPの姿を取り戻そうとしている。万が一発起人が騙し目的であれば

書類発送、弁護士との打ち合わせ、ブログ運営などそういった煩雑なことを一人で

行うでしょうか?答えはNOです。誰でもわかることです。

 こういうひたむきな人を叩く連中がいるのって本当にやるせない・・・

野次馬的に叩くような連中が大多数かもしれないけど、発起人のイニシャルまで

書き込むような奴はよほど個人的に恨みがあるのか、自分が会員を騙そうと

画策して失敗した奴なのでしょう。

 

2008年4月10日 (木)

集団訴訟参加者の皆様にお願い

 FSW災害被害者の会も2次募集が開始され、多くの参加をいただいているようです。

また、発起人さんには各報道機関より、取材の申し入れが寄せられているそうです。

あの悲惨な惨状を多くの人たちが知る日も近くなってきました。

 

 そこで、この訴訟に参加される方にお願いです。言うまでもなく、裁判所と言う所は厳格で、書類に少しの不備も許されず、期日にも厳格です。法を司る機関が「まぁ、いいですよ」なんて言うはずもありません。弁護士の先生方も多くの案件を抱えておられるでしょうし、発起人さんは会社経営もあり、家庭を持つ方です。参加なさるお一人お一人が書類提出の期限を守っていただくことが本訴訟を円滑に進める大きな鍵です。本訴訟に加わる事が出来ない僕が差し出がましい事をお願いするのもどうかとは思いますが、F-1を、日本GPを愛する者のお願いです。

 人間の記憶には限界があり、F-1に興味の無い方にとっては07年日本GPは過去のものになりつつあるのが現状です。またそれはFSWが望むであろう展開でもあります。

 本訴訟が世間の耳目を集めるには、早急な提訴が必要です。皆様も普通の生活の時間を割かれる事になるかも知れませんが、どうぞ迅速な行動をお願いいたします。

 

2008年3月 9日 (日)

納得できますか?

 先日TOYOTAの渡辺社長がトヨタモータースポーツ活動計画発表会で、
07年日本GPについて以下のようにコメントしました。

「10月に開催される富士スピードウェイでのF1日本グランプリですが、昨年の大会ではお客様に大変多くのご迷惑をおかけしましたが、頂戴しまし た多くのご批判やご意見、そしてご提案をしっかりと受け止め、富士スピードウェイでは昨年のような事態を二度と起こさないように、鋭意準備を進めてもらっ ています。本年度の大会が、お客様から見て『本当に来て良かった、また次も来てみたい』とおっしゃっていただけるよう、弊社としてもしっかりとバックアッ プをしていきたいと考えています。皆様に心からお楽しみ頂ける日本グランプリに向けて、全力で傾注してまいりますので、引き続きご指導、ご鞭撻をお願いし たいと思います」

 
どこかで見かけた文章ですが(爆)、ひとまずの(?)コメントでした。
しかし、あのバス待ち地獄で起こった惨状を本当に彼は知っているのでしょうか?
知っていて、心から謝罪の意を示すのであれば、高い場所からコメントできないと
思うのですが・・・

 8日付けのスポーツ新聞では、「トヨタ、F1勝利厳命!!」とかの見出しで写真入り
ながらも小さな扱い、上記のコメントも掲載されない=一般の人には何があったのかも
解らない内容です。おそらく「おっ!トヨタは気合が入ってるな」っていう感想を持つ人
のほうが多いかもしれませんね。

 そしてこのコメントの時期。あれから5ヶ月経ってます。実際に被害に遭われた方は
どう思われるのでしょうか?まぁ、何も無いよりはマシでしたが、なんだかね・・・

2008年3月 3日 (月)

言論封鎖

 言論の自由ってありますよね。「何でもあり」ってのは

ちょっと違うと思いますが、「真実」を語った人を屠ることは

絶対に許されないことだと思います。

 ところが、僕が尊敬するジャーナリストがその活動を制限

される結果となってしまいました。一人はカメラマン、

もう一人はジャーナリストです。

 その人たちはF-1ファンにとても愛されている方々でした。

その記事、写真は素晴しく、解りやすく核心を突き、そして

親しみやすかった・・・ところがあの日以降、様子が変わり始めました。

 「あの日とは?」それはFSWで行われた07年F-1GPです。

そのカメラマンとジャーナリストは自身のブログや、コラムにおいて、

あの時FSWで起こったことを正確に真実をかたり

被害者の気持ちを代弁してくれたのです。

 そして数ヶ月・・・ジャーナリストのコラムコーナーの

連載は突然終了。そしてカメラマンは契約解除・・・・

  カメラマンはブログでかなりFSW社長の加藤氏がプレスルーム

近くの喫煙所でのんびりタバコを吸い、カメラマン氏に語ったことを

ブログに掲載。ちなみに加藤氏がタバコを吸っている間も被害者は

雨の中、地獄の苦しみを味わっていました・・・

 そしてジャーナリストはファンの視点からもFSWの運営を批判。

多くのファンが感銘をうけました。その表現力は現地観戦していない

人にもその惨状を伝えるに十分でした。

 

その二人が同時に活動を制限される・・・これを偶然と片付ける

ことは僕にはできません。大きく悪辣な力が働いたとしか思えません。

カメラマンやジャーナリストからその表現の場を奪うというのは、

彼らに「死ね」と言っているようなものなのです。

「ペンは剣よりも強し」・・・でも「金、権力はペンよりも強し」って事?

これじゃどこかの独裁国家と変わりませんね。

ペンが力を振るう場所をスポンサーである企業や

そのスポンサーと密接に繋がった広告代理店が奪うというのは。

 その一方、大企業は作られた良いイメージを武器に何食わぬ顔で

コスト最優先の車を高値で売り、広告代理店はマスコミを牛耳る・・・

いつまで日本人は彼らの思うがままになっているのだろう?

2008年2月29日 (金)

大きな一歩!

 今日の朝日新聞、中日新聞でFSW被害者の会が、

チケット代の全額返金と1人当り数万円の慰謝料

を求める集団訴訟を4月にも起こす方針を固めた

事が報じられました。FSW被害者の会
HPの立ち上げから

今日に至るまで、発起人の方は多くの苦労をされました。

HP立ち上げ直後からトヨタ工作員
と見られる者からの

悪質な書き込み、誹謗中傷・・・2○ゃんでの悪質な

書き込み・・・
ご本人の本業も忙しい中、がんばって来られました。


 で、あえてもう一度、補足しておきたいのですが、この

発起人さんは、元々「アンチトヨタ、FSW」ではありません!!


むしろFSWのいいところ、楽しみ方、便利なアクセス方法を

多くの方に紹介していたのです。彼はただ、F-1が大好きで、

「日本GP」を毎年待ち焦がれる男
なのです!

 今回の記事を見た方の中には、「よほど、アンチトヨタ、

鈴鹿びいきな奴が訴訟を起こした」と思った方もいらっしゃるかも

知れません。でもそれは間違いです。大切な日本GPを踏みにじられた

被害者
なのです。僕も同じF-1を愛するものとして、出来うるかぎりの

援護をしていこうと思います。

何度も言っていますが、
被害者のみなさん、勇気を持って

立ち上がりましょう!!

 
FSW被害者の会 http://fswthevictim.blog122.fc2.com/
 同メールアドレス
 fsw.gphigaisya@gmail.com





2008年2月22日 (金)

ご協力お願いします

 今日はFSW関連ではありません。

僕が大好きなF1チーム、スーパーアグリF1チーム

ついてです。

昨日発表されたホンダのモータースポーツ参戦体制

ですが、何故かスーパーアグリF1チームの名前が

アリマセン・・・・最悪のシナリオがアタマをよぎります。

 スーパーアグリF1は日本のモータースポーツ界の宝です!

夢なんです。

 ホンダにしてみても自分たちも培った日本F-1文化の集大成

ともいえるこのチームを見捨てるという事は自分たちが培ってきたものを

捨ててしまうことに他なりません!!

 日本F1夢のチームを助けてください!ひとりでも多くの方のお力を

お借りしたいのです!!お願いいたします!!

HONDA :「お客様相談センター」
       ↓
http://www.honda.co.jp/customer/inquiry/index.html
       ↓
「その他のお問い合わせ(個人情報、モータースポーツ等)」から

何故、2008年体制発表会資料及び記事にSAF1の名前が無いのか
何故、Honda Racing 公式HPからSAF1のリンクが消えたのか
2008年HONDAはSAF1へのサポートを打ち切るのか

皆さまの様々な気持ちや想いをHONDAへ伝えて下さい。

2008年2月20日 (水)

僕だって・・・僕だって・・・

 本日、2月20日午後、FSWから08年日本GPの開催概要が発表されるとのことです。

被害者の声にまともに応えることも無く
それどころか、

「謝罪は当日行った」 
と、トンデモな開き直り!!

日本を代表する巨大カンパニーの子会社とは思えない対応ぶり。

苦情のメールには内容に関わらず、
同一文章メール!

文章の内容は自社HPの「お詫び」文章のコピペ!!

こんなにふざけた企業体があってもいいのでしょうか?

本日の発表を待つとしましょう!
期待してませんが。

 
僕だって、本当は訴訟を起こしたい!!

でも現地観戦をしていないため、金銭的、身体的な被害は無く、

訴訟を起こす「訴因」がないのです。

ただ、
大事な日本GPを汚された、精神的

苦痛
は確かにあるのです!だから、僕に出来る事は

「被害者の会」を出来るだけサポートすること。

少しでも被害者の後押しをすること、少しでも多くの方に、

あの
災害自体を知ってもらうことしかできないのです。

被害者の皆様、
勇気を持って立ち上がりましょう!!
 








2008年2月 1日 (金)

日本企業よ!!

 日本初のF-1チームスーパーアグリF1、一部報道では買収交渉が

まことしやかにささやかれ、スーパーアグリサイドも交渉を認めている

状態です。スーパーアグリのファン、佐藤琢磨のファンの数は日本の

F-1ファンのかなりの割合でいると思います。今、このチームの

スポンサーに名乗りを挙げれば、きっと根強いファンを獲得できる

はずなのです。こういった損得を抜きにしても、日本F-1の宝とも

言えるこのチームが消えていくのを見てみぬフリを日本の企業は

するつもりなのでしょうか?

 過去にも現在も日本企業がF-1のスポンサーをしていないのならまだ

話はわかるのですが、現在のF-1にもやっぱり日本企業のスポンサーが

存在しているのも事実です。

 しかし昨シーズンのカナダGPで奇跡の大活躍をしても日本企業からの

スポンサーは増えませんでした・・・いつの間に日本の企業は夢に投資

できなくなってしまったのでしょうか?悔しいです。本当に悔しいです。

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